2017年 木曽岬小学校様子
 Nプールから大歓声2017.6.15
6月13日からプール水泳が始まりました。
職員室とプールは100M程、離れていますが大きな声が聞こえてきます。
「1・2・3・4〜」と体操の掛け声。
「キャー」「ギャアー」と水につかる時の悲鳴等々。
でも、その声はとっても楽しそうです。
今年も安全に気を付け、泳力を伸ばしていきたいです。プール水泳は、約1か月続きます。今年は、梅雨入りと言っても晴天が続いています。

 心に残った わたしの一冊2017.6.9
読書の取り組みの一つに「心に残った わたしの一冊」紹介があります。廊下のファイルに素敵なイラストが描かれた用紙が掲示されています。
紹介されている本は、多岐にわたります。物語・歴史物など人それぞれですが、本が好きなことがよくわかります。
本をたくさん読んで、世界を広げてほしいと思います。

 4年生 春の一句2017.6.9
4年生の廊下の前を通りましたら、「春の一句」が掲示されていました。
個人的な趣味で、三句選んでみました。
・しおひがり 土にはまって わらいあう
・こいのぼり 親子そろって 風に乗り
・下見れば 小さなすみれ さいている

木曽岬の子ども達は、海が近くにあるので、アサリやらはまぐりなどの潮干狩りによく行くのでしょうね。そんな楽しいひと時が見事に表現されています。

 木曽岬の産業・トマト作り2017.6.8
6月8日の伊勢新聞朝刊に木曽岬のトマト作りのことが取り上げられました。今が最盛期ということで、選果場に収穫したてのトマトが連日運び込まれているそうです。
3年生も現場学習で訪問する予定です。子ども達には、木曽岬のことをたくさん知って、ふるさとを愛する気持ちを持ってほしいなあと思います。
昭和30年代に伊勢湾台風の後、土地の特徴を生かし発展したトマト作り。今年は、日照時間も長く、豊作だそうです。

 J読書達人をめざして2017.6.8
図書室の充実した木曽岬小学校では、年間100冊読破を「読書達人」と名付け、その達成に向けて取り組んでいます。
現在のところ、30人が2か月間で10冊読んでいます。新刊図書も充実し、子ども達もよく本を借りにきています。休み時間、貸出業務等で図書委員さんも大忙しです。これから梅雨本番で、図書委員さんもますます忙しくなると思います。

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