2019年 コミュニティスクール
 1月24日 6年生『人々の命を守る河川工事の仕事見学』2020.1.30
三重県建設業協会桑員支部青年部会主催の『人々の命を守る河川工事の仕事見学』がありました。今、木曽岬町源緑地区で『地震・高潮堤防工事』が行われています。これは、地震発生時の液状化現象を防ぐために二十メートル近くの矢板(やいた)を垂直に打ち込む作業です。
現場についてからこれから打ち込まれる矢板にそれぞれの自分の思いを書いていきました。次に、全体を次の3グループに分けて体験しました。
@重機での体験(操縦)
A高所作業車への試乗
BICT建設機械の見学
ほとんどの児童が初体験だったので、新鮮で驚きに満ちた体験だったようです。最後にドローンを使って全員で記念撮影をしました。

 11月27日 1年と老人クラブの方との交流会2020.1.30
ふれあいホールで老人クラブの方の紹介があった後、前半は、ふれあいホール・生活科室でお手玉、あやとり、けん玉、ヨーヨー、こま、だるまおとしなどの遊びコーナー、後半はプレゼント渡しと給食交流がありました。
遊びコーナーでは、名人級の技をしている子どもの姿や昔遊びをを上手に教えている老人クラブの方の姿がありました。1年生と老人クラブの方々との楽しい時間でした。

 11月19日 5年生 赤ちゃんふれあいセミナー2020.1.30
この『赤ちゃんふれあいセミナー』は、自分の体の成長を知ることや赤ちゃんについて知りふれあうことで、自分が大切にされてきたことを実感することを目的としています。まず初めに『みっくみえ』さんによる妊娠や出産についての講座。赤ちゃん人形抱っこ体験その後、赤ちゃん抱っこ体験、助産師さんやお母さんへの質問等をさせていただきました。子ども達は、どの子も嬉しそうに赤ちゃんを抱っこしかい、あやしていました。また助産師さんには、「赤ちゃんをとり上げる以外に、どんな仕事をしているのか」、お母さんには、「あかちゃんが産まれた瞬間の気持ち」などの質問をしました。

 11月19日 3年生 すいせんの里交流会2020.1.30
この行事は、毎年3年生が、すいせんの里との交流を通して、お年寄りの皆さんへの理解を深め、思いやりの気持ちを育むために11月に実施している行事です。3年生は、この日のために発表の練習をしてきました。
『帰り道』『ちびっこカウボーイ』の歌『ゆかいな木琴』の歌と合奏を披露した後は、『昔遊びタイム』で、お年寄りの方とお手玉やあやとりを楽しみました。『ビンゴゲーム』でビンゴになった方には手作りのメダルを贈りました。最後は、運動会で踊った『おいらせよさこいソーラン』を披露して帰ってきました。帰り際、一緒に遊んだお年寄りの方に「ありがとうございました。」とあいさつをしたり、握手をするなど最後まで礼儀正しい3年生でした。お年寄りの方たちもきっと喜んでいただいたに違いありません。すいせんの里の皆さん、本当にありがとうございました。

 11月13日(水)『人権教室2年・4年』2019.12.13
2限目には、2年生の人権教室で『あの子 作・絵 ひぐちともこ』という絵本をよんでいただきました。黙って聞いている読み聞かせではなく、読み手が、「どんな子だと思いますか?」「どう思いますか?」や「なぜ、こんなことになったのでしょうか?」などと児童に問いかけながら読み進めていきました。
「あの子と、おらん方がええで」から始まり、「えー」「うそっー」「なんでー」「ほんまに?」。『うわさ』はどんどん増えていく。一人の子が「それって、ほんまにほんまやの?」そして、「あの子と話してみたらええやん」「うん」と続く。
『うわさ』に惑わされる子たち。一人の子に「それって、ほんまにほんまやの?」という声から変わっていく。木曽岬小の児童は、噂に惑わされないで、自分で真実を確かめ自分の考えを持つ子、相手の子のことを考える子になって欲しいと思います。2年生は、どの子も集中し、自分の意見もたくさん言うことができました。

P1 P2 P3 P4
[編集]
CGI-design